2015年09月13日

〜 記憶 〜

みなさん こんにちは

今日は、癒しのご紹介ではなく、私事なのですが、少しお話をさせていただきたいと思います。
。。。本当に!今日は癒されない話になるかと思うので、皆さま。。。それに付き合わせるかとは思いますが、どうぞ最後までお付き合いください

いやいや ではでは、
現在私は、、、もう30代半ばを過ぎ、今や刻々とアラフォーへと向かいつつある所存でございます。
20代、30代と、なかなか楽しい人生を歩んできたなと思いますが。。。

そんな私も、だいぶん昔に遡り...6歳くらいの時でしょうか。 その頃の私はあまり楽しい生活を送っていたとは言えないものでした。

普段こうして生活をしている中で、 ふとした拍子に自分の過去の、、、トラウマとなっている部分の記憶が突然蘇ることがありますし、その頃の自分の感情に戻ってしまい、立ち往生することが今でも度々あるのです。

私は小学生の頃、とても辛い虐めにあっていました。
それは小学1年生〜中学2年生まで続いていたでしょうか。 中学3年生になる頃にはようやく落ち着いたのですが  ( きっと皆が受験勉強などで忙しくなったということもあるかもしれませんけれど。) やっと一息つけるようになったのは自分が14歳になった頃でした。

今 思うとまぁ、、、8年間もよく。。。虐めに耐えていたなぁ…と思います。
その時のことを振り返ってみると、未だに恐怖心が湧いてくることがありますし、突然気分が悪くなることもあります。
。。。今現在の歳になっていてもです。

虐めを受けるきっかけとなったのは、小学1年生の1学期でした。 同じクラスのある女の子が皆から無視され仲間外れにされていたことに始まりました。
私はその子のことを嫌いだったわけではないので、普通に話しかけていましたし、一緒に下校もしていました。
 しかしそれを見ていた当時の虐めのリーダー格だった女の子が。 『ねぇ!どうしてあの子と話してるの?皆で無視するんだよ!』 と。
私の態度が気に入らなかったようで。 それを境に今度は私が虐めの対象となっていきました。

朝学校へ登校すると、まず私の机がなくなっていることがよくありました。 もちろん上履きも、体操服や文房具、色んな物が隠されたり捨てられたり、必要な時にはそれを使うことが出来ずに、困ることも多々ありました。
給食時間になると、私の給食の中にはゴミが入っていたり。当然のことのように後片付けやその日の当番、それは毎日私の役目だと回ってきました。
お友達の物がなくなった時や、クラス会の劇などで必要な道具を忘れた子がいたら、全ては私のせいにされましたし、
休み時間に、教室の3階の窓から次の授業に必要な教科書や道具を外へと投げ落とされたこともありました。
中庭の池の中にもペンやノートが捨てられていましたし。 とにかく皆が陰湿であったなと思います。

学年が上がり成長するとともに、虐めはどんどんエスカレートしていきました。
それでも私は、虐めを理由に学校を休んだことなど一度もありませんでしたし、皆の前では一度も涙を見せることはありませんでした。

泣くということは、自分が負けを認めるということだと思っていたからです。そして自分が虐められているということを自覚することにつながると思っていたからです。
その当時の私は、どんなに辛いことがあっても決して自分が虐めにあっているなどと思ったことは一度もありませんでした。
寧ろ、戦い続けていると思っていましたから。 自分は負けてなんかいないと。。。虐められてなんかない!と思っていましたので。

私がほんとうに、自分が虐めにあっていたなと自覚したのは、もっと後のこと。 少し大人になってきてからのことです。。

当時の私は家庭の事情もあり、両親と共に生活しておらず、祖父母に育てられていたこともあって、『今ね学校で虐めにあってるの...』 などとはとても言える状況ではありませんでした。 祖父母には心配をかけるわけにいきませんでしたし、そこから両親のほうへと話がいくことも絶対に嫌なことでしたから。

 小学3年生になり。。。いつしか涙を見せなかった私は、クラスの男の子達からも 『こいつ何をしても泣かないぞ!』 と虐めを受けるようになりました。
...力の加減が分からない小学生の男の子達というものは、本当に残酷なことをするものでした。

私はよくコンクリートの階段の上から、足を引っ掛けられて転げ落ちていましたし、サッカーのゴール代わりだ!と、 顔にボールを蹴りつけられることもありました。 どこから持ってきたのか分厚い電話帳を3冊も担いだ男の子が、横からその本で私の顔を殴り、教室で自分の身体が吹き飛んだこともありました。

 小学6年生の頃、クラスで放課後会議というのが毎日行われていました。会議ではクラスの問題点が持ちあげられるのですが、ある時から毎日のように議題に上がるのは私に関することでした。
その内容というのは。。。 例えばある生徒が、『今日は○○さんに、あの人汚い!と言われました。問題です!』 だとか、『今日は○○さんが給食の後片付けをしませんでした。問題です!』 というものでした。
。。。その問題の対象となるのはいつだって私です。
もちろん給食当番でもありませんでしたし、やってなくて当然のことなのですが誰もが私を責めるのです。
もちろん 『あの人汚い!』 などとも言っていません。
クラスの皆はというと、、、次に自分が虐めの対象になるわけにはいきませんから、 その虚言を否定する人は誰もいませんでした。
クラスには私を救ってくれる人は誰もいませんでした。
クラスの担任の先生までも、私を助けようとはしてくれませんでした。 もしかすると面倒な虐めには関わりたくなかったのかもしれません。

会議では、先生すら私の意見は聞いてくれませんでした。そして最後にはいつも、私はクラスの前に出て 『みなさん申し訳ありませんでした!』 と、謝罪するしかありませんでした。

,,,今のこのご時世... 学校の先生が保護者から叩き上げられてしまうこの時代からすると、とっても考えられない話ですよね。

ある日、私のお弁当箱がグラウンドの砂場の中から見つかって、その汚れきったお弁当箱を抱えて家に帰った日のことです。
何のやる気も出ず、ランドセルとプールバックをほったらかしにしたまま、家でゴロゴロとしていました。
どうしたの?とあきれた祖母がプールバックの中身を見てビックリしていました。 なんとバックの中には煙草の吸殻が何本も入っていたのです。
驚いた祖母はすぐに母親に知らせたようでした。 そしてまた母もそのことについて、学校へと連絡を入れたようでした。
そんなわけで私は、誰が入れたのかもわからない煙草の吸殻で先生に呼び出されることになったのです。

その話は、いつしかクラスの男子にも広がっていったようでした。誰が話したのでしょう?未だに分かりませんが。
それがきっかけで私は、クラスで悪いことをしている生徒というふうになりました。

 小学6年生の3学期に、 担任があることをはじめました。
それは、家にある空き瓶のふたを (王冠のことですね。) それを家から皆でかき集めてきて、クラス内で悪いことをした人達に渡すカードとして使おう!と言いだしたのです。 
そしてそれはクラスの係。。。保健係ですとか飼育係、生活係とか。そういった係に王冠が20個づつ配られました。
各係において悪いことをした人は、その悪事について1枚。。。といった感じで王冠を受け取り、それを1週間のうちに7枚以上受け取った人は、罰として朝の7時半から学校へ出てきて教室の掃除をする! というものでした。

。。。そんなルールが始まった次の日のことです。  私が朝学校に登校すると、私の机の中には...ノートが1冊も入らないどころか、引出は勝手に開けられて、そこに溢れかえるほどの王冠が詰め込まれていたのです。
机の横に引っ掛けていた体操着の袋の中や、書道具の中にまで、王冠が山のように詰まっていました。

私はそんな自分の机を見て驚きました。。。けれども悔しかったので絶対に泣いたりはしませんでした。
こんなことで泣いてなるものか!と
そんな私を見て、クラスの子達が言うのです。 『3学期中、学校の卒業式の日まで、毎朝学校に来て1人で教室の掃除をしろ!』と。

私はどういう理由でこんなに沢山の王冠を受け取っているのか、、、全く理解ができませんでした。
なぜ私なのか。どうしてこんなものをこんなに沢山入れられているのか。 
私は、担任の先生に相談しました。  まともに受け合ってはくれませんでした。 それでも何度も先生に訴えました。
するとその後、 私は担任の先生と共に校長室に呼ばれたのです。
そして校長先生の前で、 担任は私にこう言うのです。 『あなたは悪くありませんよ。なんにも悪いことはしていません。しかし...学校を転校してみてはどうでしょうか?』 と。

。。。どうして私が転校しなくてはいけないのでしょう。 それも6年生の3学期に。 あと少しで卒業式です。
転校でもして知らないお友だちの中に入りその学校の卒業式に参加すれば良かったのでしょうか。
、、、 どちらにしても地区的に、 私は皆と同じ中学校へ上がるのです。
学校の先生の、虐めへの対処法はそれで良いものなのでしょうか? 転校さえしてくれれば、学校での虐めの問題は解決するという考えなのでしょうか?

 小学生の時、私は算数が得意分野でした。テストにしても、だいたい良い点数をキープしていましたし、それを見て自分自身とても満足していたのでよく覚えています。
そして6年生の時の担任の先生は、算数をメインとする教師でした。 けれども虐めにあっていた私は、あまり担任の先生からは良くは思われていないようでした。

なんとか転校することもなく、虐めが続きながらも3学期を終えることが出来て、小学校生活最後に受け取った通知表。
...私はそれを見て愕然としました。
私の成績表には、なぜか得意としていたはずの算数の科目に、成績評価 1 を付けられていたのです。
別に授業中の態度が悪かったという覚えもありません。

...どうしてこんな...
...こんなに悲しいことはないなと、 小学校生活、最後の最後に私は涙が出ました。

得意としていたものさえ認めらてもらえない。  先生さえも、誰も私を見て評価してくれる人はいないのです。
もちろん私の両親や祖父母が。。。成績表を確認したかは分かりませんが、私が算数が得意だったということを知っている人は誰もいません。

そしてそれからの私は、勉強に関しての一切のやる気を無くしました。
中学生に入ってからはスポーツに打ち込みましたが、結局そこでも先輩たちからの虐めや、呼び出しを受けたり。 今日はどんなことで呼び出されるのかとそればかりを考えていて頭は働きませんでした。

中学生に入ってから、、、男の子の力が増していることに気づき、私は虐められるということにとても恐怖を覚えました。
髪の毛を引っ張られようものなら、何本かまとめて抜け落ちたものでしたし、ボールを投げつけられるということは、骨折などに繋がることだと思いました。
 実際に小学生の時にサッカーボールを顔に当てられて、私の鼻は少し曲がってしまっていたからです。

そうして私は少しづつ、自分の影を薄くしていくことにしました。
わけが分からない事にも 『ごめんなさい』 と謝っておくことにしました。
 実力テストが始まった時に、私の筆箱の中の消しゴムが無くなっていることに気がつきました。 テスト中に斜め前の男子が私の消しゴムを小さくちぎりながら投げつけてきました。
それでも私は何も言わずにその小さくちぎられた自分の消しゴムを拾ってテストを受けました。
中学2年生での修学旅行などは、全く楽しくないものでした。

そうして中学3年生。ようやく穏やかな。 特に何もないと言いますか。。。注目されることのない生活を送ることが出来るようになりました。


私にとって虐められていた期間はとっても長いものでしたけれど、、、
私はその虐めによって、未だに人とは表面上でしか賑やかにはできませんし、 そんなに簡単には人に馴れることが出来なくなってしまいました。
男子というものとの付き合い方がよく分かりませんし。 いつだって人がどのように自分を見ているのかを気にするようにもなりました。
...こう思われていたら嫌だなと考えると、物事をスムーズに行うことが出来ませんし、それゆえ自分の中での判断を下すのも遅れてしまいがちになり、行動がワンテンポずつ遅れてってしまうようになったのです。

今の私は、地元を遠く離れた場所で生活していますけれど。 地元に帰ってその頃の同級生に会うことはとても怖いことですし、出来ることなら会いたくはありません。
今の私が、その時の私に戻って挙動不審を起こしてしまうからです。
まぁ...でも今では実家も引っ越しをしましたし、地元に帰ったとしてもなかなかばったりと同級生に会うようなことはありませんけれど。

人生を歩んでいくうえで、、、その時のことが原因で今でもこうである。 なんて、、、本当はとても言いたくはないことですし、人は努力次第で変わっていけるのだから!と、そう思うこともあります。

けれども、どうしても拭えないものがトラウマとしてあるのです。  ふとした拍子に感じる気持ちや行動や言動が、...ああ、今あの時のことが原因でこうなっているなと、、、感じることがあるのです。

私は、高校生になって、だいぶ自分と同じ小・中学校だった子が少なくなり、その頃の私を知る人が少なくなってきた頃、ようやくまた自分らしく振舞えるようになりました。
そしてだいぶ落ち着いた頃、私は自分の心に誓ったのです。
この先の私の未来は必ず! 幸せなものにしてやるぞ。 と

歳をとり、なんとか今ではそんな自分のことをよく分析し、よくわかっているつもりなので、若い時よりは幾分社会においても適応できるようになりましたし、自分の駄目だなと思う部分を認めることが出来るようにもなりました。

あの頃のことや、あの時執拗に私を虐めてきた人達のことを考えるてみると、、、どうして虐めの対象が私でなければいけなかったのかとか、。。。どうして、あの子になら何をしてもいいんだ!と、雑な存在に扱われていたのか。とか、やっぱり私にも虐められてしまう原因があったのではないか?とか色々と考えてしまいます。
しかし言い訳をすれば、、、まだまだ小学生だった私にとって...自分のここが虐められる原因のようだからそこを直さなければならないだとか。。。到底そんなふうには考えられるはずもなかったことで。
ただただ今は、仕方がなかったんだなと思うことしかできません。

虐めた側の人は、自分がこんなことをしたんだ!と言う自覚はあるものなのでしょうか?
私の側からはそれは分からないことですが、その人たちに私は、謝って欲しいだとかそういうことは思っていません。
けれども、 自分が過去に、人に対してとても酷いことをしたな。という事実だけは忘れないでいて欲しいなと思います。

中学生になって、何度か自殺を考えたこともありました。
今日はもう学校へは行かずに車の前に飛び出してしまおう。 交通事故にでもあえばこれで全てを終わりにすることが出来る。と
...そんな自殺などする勇気はありませんでしたけれど。 そう思って家を出ていたことが何度かありました。

しかし私は今、こうやって生きている。そしてそれは本当に良かったなと思います。
その後に出会えた友達や、愛する人たちや、今そばにいてくれるかけがえのない子供たちに出会うことができたからです。

この子たちが、もし私と同じような虐めにあってしまったらどうしよう。などと考えることもありますが。
私が経験したからこそ言えますが、親が下手に学校生活のことに口を出すべきではないと思いますし。その場を見ているわけではありませんから、子供同士のことですから、やはりそこは先生方にしっかりと平等に、子供達を見て対処してもらいたいところだと思います。

最近は、自分の子は悪くありませんから!と親が顔を出すことも増えきているようですが、、、そしてまたそんな親を見て 『あの親の子だからね...』だとか、『あの親にしてあの子あり』 だとか。他の親が口を出す。
私は、出来るだけそういった話を聞きたくはありませんし、そう言われたくもありません。

確かに、小さいうちは親からの影響が子供にいくことはありますが、学校へ通い、親と別行動をしている子供達はそこでの社会に身を置いているわけで、その子の個性、環境から得られるもの、 そういったものでだいぶ一人の人間として育っているわけです。
だからこそ、あの親の子だとか、、、それで一括りになるのはとても子供が不憫に思えてならないのです。

私自身だって、あの親の子。。。と言われると、母とは全く違うのに。。。と絶対に一緒にはされたくありませんし。

とにかく私は、我が子にはまっすぐ素直に優しい気持ちであれるように、精一杯愛情を注いで正しい道へと導いてあげたいと思います。

私はこのブログを通して、癒しの品をご紹介させていただいておりますが。 まず根本的なところから言えば、、、今までのことにおいても、自分のトラウマについても...少しでも自分自身を癒してあげたいと、ただただ...
ただただ心からそう思っているんです。

人には、どんなに忙しい生活の中でも癒しの時間というのはとても大切なもので、とっても必要な時間だと思います。


とてつもなく長い文章となってしまいましたが、これからも私なりの癒しの空間を作っていければと思いますので、これからも皆さんどうぞ宜しくお願いします。

いつも読んでくださってありがとう。
私のブログに耳を傾けて下さってありがとう。 心から感謝します。

pikake ディフューザー 

pikakeのディフューザー 購入しました。 とっても素敵な香りに包まれて、私はとても幸せです。




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posted by ロンチャ.リlaxing at 00:00| Comment(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月02日

malie ORGANICS

malie 皆さん こんにちは!

我が家のもうすぐ8ヶ月になる息子が相変わらず、なかなかの体調不良でして 早くよくなるといいのですが、、、イマイチ という状態が続いています。
最近台風接近の影響で気温が上がったり下がったり〜〜〜皆さんも本当に体調には十分に気をつけてくださいね。

まぁ〜そんなこんなでなかなかブログの更新が出来ず さすがに紹介したいものも溜まってきてしまっています(笑)

さ〜て♪  それでは

今日は ずーっと使ってみたかったHAWAIIのオーガニック商品!

マリエオーガニクス 


やっと試すことが出来たので、ご紹介しようと思います!

今回は body cream の ピカケ と プルメリア です♡

写真のものはトラベルサイズの商品なんですけれど、それでも!74mlも入っていますから〜 十分!立派に結構たっぷりと使い続けることが出来ます。

もう。。。
本当にもう使い心地は、今までにないくらいの至福感といいますか。 ピカケもプルメリアも、開けた瞬間からもう!
それはもう最高に広がる。。。最高に素敵な香りでした♡
大げさではなく(笑) 本当に最高に洗練された香りに包まれたbody creamでして。 とにかくとっても至福な気持ちになるクリームです。

もちろんクリームの延びも良く、とってもサラサラとしていてスーっとお肌に浸透します。
それでいて潤い感もたっぷりあるので、 植物成分がしっかりとお肌を保湿してくれます。

マリエオーガニクスのcreamは、アロエベラをベースに沢山の植物から採れた精油、それにホホバオイルと、そこにはハワイでしか醸し出せない香りがたっぷりと詰まっています。

プルメリア とは、
赤やピンクなどとってもきれいな花で、ハワイでプルメリアはとても伝統的な花なんだそうです。
気持ちを高める作用もあり、ほんとに。。。心がスーっとすっきりします。

ピカケ とは、
ハワイアン・ジャスミンの花で、 それは 本当に心からリラックスすることの出来る心地の良い香りで、
とってもさわやか。それでいて上品。 この香りの作用によって、すごく気持ちが穏やかになります。

どちらもとても素敵なbody creamだったので、少々高くはありますが ¥ 笑) 使い続けたいな と思いました。


body cream だけでなく、同じ香りのアロマディフューザーもあったので、今度はそれをお部屋用に買いたい!と思っています。


ディフューザー
お値段はそれなりにしますけれど、これで約1年はもつのだそうで!
だったらそんなに高い買い物ではないような気がします。  お部屋は好きな香りで包みこんでいたいものですよね♡
いつだって自分の居場所を癒される空間に。。。

marie ORGANICS  の商品は、

ハワイ カウアイ島の熱帯雨林の中で、香りと水分を多く蓄えた花から抽出したエキスを原料に作られているのだそうです。

そのカウアイ島の熱帯雨林。 そこは、聖なる場所とも言われている原生林なんだそうで、

私はずーっと!  ハワイのオーガニックを使ってみたいと思っていました。

そのパワーに満ち溢れたアイランドのオーガニック。 その地の原料で作られているオーガニック。

使ってみてあらためて、  ぁぁ〜 やっぱり神秘的な。  心から癒されるものがここにはある! と思いました。


他にもまだまだご紹介したい、ハワイアンなオーガニックブランドがあるので♡
また次の機会にご紹介したいと思います


自分にピッタリとくる癒しの品を見つけると、本当に心から全てが満たされていくように思います。

そんなものたちに出会えるようー、導かれているような気もします

今の自分にとって何が一番で、 何をしてあげればいいのか。 と考えると、おのずと答えは見えてくるものだなと思います。
人も物も今の自分自身のあり方で、自然とそこへと導かれていくように感じます。

これからも、私は私の感覚で、癒されるもののご紹介をしていきたいと思います。

いつも本当にありがとう。


marie ORGANICS   とっても素敵なオーガニックスパブランドですよ〜

ぜひぜひ試してみてください♡


ハワイのオーガニック〜まだまだ続きま〜す〜〜〜〜〜


posted by ロンチャ.リlaxing at 00:00| Comment(6) | ボディ・スクラブ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月08日

ゆんで...めて...

しゃばけシリーズ  皆さん お久しぶりです。

我が家の生後7ヶ月になる息子が、長いこと体調を崩していまして もうしばらくかかりそうな感じです。
ただでさえこの暑さ。。。皆さんも体調管理には十分気を付けて過ごして下さいネっ

ではでは、 今日は私の好きな本のひとつを紹介しようと思います

  それはこの   ” しゃばけシリーズ ”   です

私は普段、 ミステリーやサスペンス、ヒューマンシリーズにホラー。それからファンタジーなど色んなジャンルの本を読んでいます。

作家で言うと、中村文則や和田竜、西加奈子ですとか湊かなえ。 それから百田尚樹に桐野夏生も
後は、有川浩の  " 図書館戦争"  なども面白かったですし、 高野和明の " ジェノサイド " なんか映画になりそうなほどのエンターテインメントっぷりでとても面白い本でした。
一昔前には、道尾秀介にハマってみたり、、、やはり東野圭吾も好きですし、村上春樹の文章の流れ方もとても好きです。

。。。ひとまず沢山上げてみました(笑) が、  
今回は、 ” 畠中 恵 ”  彼女のしゃばけシリーズ!
私はいつもこのシリーズの新刊が出る度に楽しく読ませていただいてます

以前にドラマや映画にもなったことのあるこの ”しゃばけ” 
第1作目からとても好んで読んでいますが、今ではもう13作目!

ひとつの作品の中に色んなストーリーがあり、最後にはそれ全て繋がる、またそれが2作目・3作目へと繋がっていく
たくさんの伏線が張ってありますし、とっても読みごたえのある本です。

もー、 かれこれ14年くらい続いているでしょうか〜〜〜息の長い作品です。


時は 江戸時代 。。。お江戸日本橋、廻船問屋の跡取り息子である主人公の ”一太郎 ”

彼にはひとつだけ。。。とっても残念なことがあるのです...それは
驚くほどの虚弱体質である為に、すぐに体調を崩し寝込んでしまうあげく。。。よく死にかけているということです(笑)
もう何度...目が覚めない時があったことか分かりません
物語の中では一度、三途の川まで行き、鬼のもとから逃げ帰って来たこともあるほどです。

そんな一太郎は、人とは少し違った力を持っています。
それは...亡くなった祖母が狐の妖であった為に (一太郎は人間なのですが) 普段、人には見えるはずのない妖怪や神様の姿を目にすることが出来るということです。

 子供の頃からそれはそれは虚弱体質で、家にとり付いている妖達に見守られながら育ってきた一太郎、
そんな一太郎の周りで起こるさまざまな事件。。。 それらを妖たちの力を借りて解決していくという
時代もの コナン のような?  なかなか面白いストーリーです!


妖(あやかし) とは、 付喪神など、
付喪神とは、 百年以上も経つ道具や器物などに神や精霊などが宿り妖となる。それが付喪神と呼ばれる者たちです

屏風にとり付いた妖 ”屏風のぞき” や、家を軋ませる小鬼 ”鳴家” など、面白い妖たちがたくさん登場してきます。

このシリーズの中でも、
私がとても気に入っている作品、 それがこの第9作目の ” ゆんでめて ”  です。

” ゆんでめて ”  とは、
昔の言葉で、ゆんで(弓手)→左手のほう! めて(馬手)→右手のほう!という意味なんだそうですが〜

そんなわけで、、、物語は序盤!

虚弱体質である一太郎が珍しくもお出掛けした際のこと...道の少し先で ゆんで と めて、二つの分かれ道にさしかかっているその場所で、人ならぬ者の姿を目にしてしまいます!

一太郎はその時 ゆんでの方へと行くはずであったのに...つい、うっかり...その者を追いかけて めての方角へと向かって行くのでした。。。

その一太郎のひとつの行動によって、その先の未来が思わぬ方向へと一変してしまうのです!


 〜物語は全部で5章。 その1〜4章までは 一太郎が めて の方角へと進み、そこで起こってしまう出来事を4年の歳月を遡りストーリー展開していきます。

そして最後の5章 (始まりの日) という章で、一太郎は本来進むべきであった ゆんで の道へと、神の手により正しく導かれていきます。。。
それは今までのストーリーがまるで無かったことになってしまうようで。。。少し切ないと言いますか

ここまで話してしまうと、この本の面白みがあまりなくなってしまいますよね(笑)。。。でも

なんというかその。。。この本の面白みって! 時代小説でありながら未来と過去を行き来する現代的なストーリーといいますか。
神の手により、運命を引き戻されてしまう一太郎、、、

彼の行動、 この馬手の方角へと行くことにより失ってしまう本来のストーリー。。。けれどそっちへ行ってしまった為に出会う新たな仲間たちとのストーリー
最後にはまた本来あるべき道へと戻されていくので、 結局今までのストーリーこそを失ってしまうわけなのですが。

それがなんとも。。。なんとも切ないというか。。。


運命とは複雑なものですよね。
もしも後悔してしまうような方向へと進んでいったとて、、、そこで新たな展開が待っているわけですよね。
人生は突き進んでいくものですから、辛くともまた新たな出会もある。

かといって、、、もし何事もなく正しい方向へ進んでいっても、やっぱり必要な出会いというのは必ずやってくるものなのかもしれませんね。

なんだかそんな、少し不思議な気持ちになる、本当はなかったはずのストーリーを見せられていくという とても面白い本でした。


運命ってどこまで決められているのでしょうかね。自分次第でどこまでも変わっていくものなのか、既に決められているものなのか。。。

まぁ考えてもきりがありませんが(笑)

なるべく前向きに、後悔しない人生を送っていきたいものですね。








posted by ロンチャ.リlaxing at 00:00| Comment(4) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月16日

リップバーム とflash cards ☆

BURT'S BEES  LIP BALM

だいぶ暑い季節になってきましたねっ! もう今年の半分が終わり、7月に入りました。

先月 6月の終わりの話、、、

息子の保育園のクラスの女の子が  ふと 『今は6月!...』 と、私に話しかけてきました。
その時... 私も んっ? と思いましたが
『そうだね今は6月!もうすぐ7月に入るね!』 と答えました。
・・・ついでに我が息子も負けじと・・・ 
『あのね!今、4歳!』 と話していて。 二人の会話に笑ってしまったのですが。。。

 それから家に帰ってきて、息子が七夕の歌を口ずさんでいたので  『七夕の物語は知ってる?お話してあげるね!』 と、話し始めた私、

『今は6月! でしょ! それでもうすぐ7月。。。 』
 はっ!!!

さっき息子のお友達が言ってたことと同じことを言っている!(笑) と思いました。
さっきのあの子が言いたかった? お話の続きが分かった気がして。。。
。。。いや ただ全然、そこに意味は無かったのかもしれませんが、、、

すると息子が、 『今日は保育園で、おり姫とひこ星のお話を聞いてきたよ!7月7日でしょ!』 と言っていました。

やっぱりあの子はもしかすると七夕のお話がしたかったのかな???なんて思いました(笑)


まぁ そんなこんなで〜〜〜〜

ながい余談でしたがぁー(笑)

今日は BURT'S BEES のリップを紹介しようと思います!


ハニーリップバーム スティック
ビーズワックスリップバーム スティック 他にもまだまだ沢山の種類があるのですが、


バーツビーズのリップは、 最初だけ!少し強い香りがします。 でも本当に最初だけ。
つけ心地、その潤い感は長時間持続してくれます!

ハニーリップバームは、ハチミツの成分がとても唇を保湿してくれて、使っていくうちにプルっとした元気な唇にしてくれます。

ビーズワックスリップバーム

これはミントの香りが漂って、気分もスッキリとしますし、とてもスースー感があるのでこの夏におススメです!

とってもリフレッシュ出来ます。

 他には、

マンゴーバターリップバーム スティック
ポメグラネイトリップバーム スティック (ザクロ)
アサイーベリーリップバーム スティック
ウルトラコンディショニングリップバーム スティック  などがあります。

後は、リップグロスや、リップカラーなんかもあって、合わせて使うといいですよね!☆
やっぱり同じメーカーでつけ合わせると、 より馴染みがいいと思います。

ぜひぜひ使ってみてくださいっ


それから、
お友達から頂いた♪  フラッシュカード です

4歳の息子に、朝から頭の回転を早める為に フラッシュカードを見せて瞬間的に答えていってもらうことを始めました!
間違えたり答えられなかった時は とっても悔しがりますが、 毎日頑張ってやっています!

フラッシュカードは英語で書いてありますが、今は日本語読みで。 慣れてきたら少しづつ英語のほうで答えていけるように練習中です。
カードの中には、息子が知らない言葉などもあり、カードの中の写真で覚えて、後に日常の中でそれを見つけた時には、
『あ! これカードの中にあったよね!』 と、 大喜びしていました。


上に ↑ 載せている写真は、 なんだかリップバームと フラッシュカードがバランスよく色がまとまっていたので(笑)

写真を写してみました(笑)



posted by ロンチャ.リlaxing at 00:00| Comment(2) | リップバーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月10日

MARKS & WEB


MARKS&WEB お久しぶりです。


今日はMARKS &WEBのソープを紹介しようと思います。

私はこのMARKS & WEBではよく化粧水や、ホホバオイルが入っているクリームなどを愛用しています。
でも今回はソープを! いろんな種類があるので少しづつ紹介していけたらと思います。

MARKS & WEBの製品は、いつも どれをとってもとてもシンプルに作られていて、
本当に自然の力を分けてもらっているなと、とても優しさを感じるものばかりです。


手前から

ハンドメイド ハーバルマイルドソープ (ハチミツ ローズマリー)
ハンドメイド ボタニカルソープ (カミツレ ホホバ)
ハンドメイド ボタニカルソープ (レモングラス ガーデニア)

MARKS & WEB のソープは20種類以上もあって、お店で選ぶだけでも楽しいですし、気分によって香りを替えたり。
種類が豊富なので、その違いを楽しむことができてとっても癒されます。

香りも使い心地もとてもナチュラルだしマイルドなので、飽きることなく色んな種類を試せます。
価格もリーズナブルですし!(だいたい250円〜500円くらい
泡もナチュラルに出来ていて、保湿力も高いのでとてもしっとりとなります。

我が家の4歳の息子は、ハチミツが大好きなので、 マイルドソープのハチミツを使ってあげると、
『いい香りぃ〜!』 と洗われながらいつも気持ちよさそうな顔をしています。

自然を生き抜く植物たちから出来たボタニカルソープ

その力は、乾燥や紫外線や寒さなどから身を守ってくれます。
そして自分自身でお肌を回復させる力を与えてくれる。

そこがオーガニックの素晴らしいところですよね。



全然関係のない話ですが、(ぁぁ。。。!いつものことですね笑)

車が大好きな我が家の4歳の息子が、最近少しづつ漢字を書くようになりました。
と言っても車が好きなので、道路標識や交通ルールにとても興味があるようで、
まず最初に書いた漢字が 『止まれ』 なのですが(笑)

子供って面白いものです。
”止” という字をきちんと書くこともあれば、それが横向きに倒れて書いていたり、はたまた下向きであったり。。。
逆にそういうふうに書けるところがある意味才能ではないのか?と思ったりもするのですが

子供が書いている漢字を見ていて、いやぁ 漢字って面白いなぁ〜と改めて思います。

止→と言う字もそうですけど。 線が色んな方向で止まっていますし。
ま、そういう意味ではないようですが。
なにやら象形文字から辿ると、親指に力を入れて止まると、 その形の成り立ちからは考えられているようなんですが。
歩く → と言う字の上半分ですし。 面白いですね。

感動 → 動くゆえに感じる。 自分が行動すると、より多くの気持ちを感じるということですね。
忙しくしてはいけない → 心が亡くなると書きます。
必死で頑張ってはいけない → 必ず死ぬと書きます。

漢字って改めて面白いものです。

私はこれからも自分に素直に。。。生きるっ 活き活きと! → そんな生活を送ろうと思います♡






posted by ロンチャ.リlaxing at 00:00| Comment(2) | ソープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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